SNSの流行は移り変わり、今はインスタグラム?

インスタグラムは日本国内でも1600万人以上のユーザーがおり、おしゃれ系女子に人気のSNSツールです。モデルの人が使っていたりして素敵な写真が多いので、一般の人の間でも投稿する人が増加しています。それまではフェイスブックやツイッターなどのSNSがありましたが、インスタグラムにはそれらと異なる機能が幾つかあります。特にフィードと検索のシステムが異なっており、使いこなすには一定レベルのスキルを必要とします。また、企業が自社の宣伝や告知に使うケースも増えており、フィードや検索の仕組みにそった戦略を立てることが肝心になります。そもそもInstagramとは写真共有SNSという位置づけで、様々なフィルターをかけられるのが特徴の一つです。おしゃれに編集できるために、若い女性を中心に広まっているわけです。現在はフィルター機能の他に、他のユーザーと繋がれたりできるのも魅力となっています。

インスタグラムのメインユーザーは若い女性で、エンゲージメントが非常に高いのが特徴です。日本でのユーザー数は1600万人を超えており、アクティブ率も85パーセントに及びます。男女比で言えばアクティブユーザーの6割が女性というデータがあり、その中でもF1層と呼ばれる20〜30代の女性が多数を占めているわけけです。その背景にはインスタグラムが、「写真を撮って投稿する」というシンプルなSNSであることが挙げられます。勿論コメントを付けたり友人に送ったりできますが、フィードと呼ばれるタイムラインで自動でネットにアップできます。写真や動画を簡単に観られるデザインなので、幅広い世代に使いやすくなっていると言えます。加えて写真加工フィルターも充実しており、投稿というよりも写真加工アプリとして利用されるケースも増加しています。このような写真加工サポート機能が備わっていることも、インスタグラムが急激に支持を集めている理由になっているわけです。プロフィール画像の削除や退会も自由です。

インスタグラムはフェイスブックやツイッターなどの、他のSNSとも連動性が高くなっています。インスタグラムで撮った写真はそうしたSNSで簡単にシェアすることができ、幅広いユーザーに用いられています。投稿画面では認証したアカウントに、画像をアップすることもできます。一方、フェイスブックやツイッターのリプ機能がないので、デフォルトではシェアやリツイートなどが出来ません。デフォルトではクローズドですが、専用アプリをダウンロードすることで、シェア機能を追加することも可能になります。何よりもタイムラインに雑多な情報が混入することはないので、ユーザー側としては安心して使うことが出来ます。アカウントやプロフィールを削除したり退会するのも簡単です。その他の機能としてスクショやurlのタグ付け、そしてリポストやアーカイブ機能があります。インスタグラムのリポストを使うと、いわゆる写真をシェアすることができます。